私たちはいつも君たちの未来を見つめています。
   「将来やりたいこと」を実現するためには学ぶことは必要不可欠なことです。社会に出ると、判断する力や考える力がとても大切になります。
知識が豊富なだけでは役に立ちません。それが力となって初めて役に立つものとなります。勉強はこれらの力を上達させるために重要なことです。
  そのためには、階段を一歩一歩上がるように、それぞれの能力にあわせた学習方法を身に付けながら、より上手な学習方法を学んでいかなければなりません。
  私たちは一人ひとりを知ることから始め、最良の学習指導を行うことを常に考えています。
  マイスターは「勉強をしてもっと知りたい、もっと分かりたい」と願っているそんな子供たちを応援するための学習塾です。
創造学習塾マイスター
塾長 中村   

勉強のコツ!~定着を判断できる「〇×勉強!」

小学生や中学生のときは単元ごとに確認テストなどが行われるので定着できているかどうか客観的に判断できますね。ところが高校生になると単語テストなどの小テストはあっても確認テストはあまり行いません。どのくら定着できたのかよく分からないまま勉強を進めている生徒も多いです。
そこで役に立つのが「〇×勉強」です。 「〇×勉強」はワークや問題集などで問題を解くときに行います。やり方はいたってシンプル。問題を解いて正解できたら問題番号の横に小さな〇をつけ、正解できなかったら×をつけるだけです。
「〇×勉強」を行う上で注意する点を紹介します。
1、問題を解くときにはテストと同じ状態で解くこと。…自力で解けたかどうかが重要なので例題を見ながら解くとかまとめを見ながら解くことはだめです。テストと同じ状態、何も参考にできない状態で解くことが大切です。
2、○×は赤ペンで書きましょう。…鉛筆で書いてしまうと見直すときに見づらいです。ワークをペラペラっとめくってすぐ分かるようにはっきりと分かる色(赤が最適です)で書きましょう。
3、すぐ忘れる人はやり直しを2日以内にしましょう。…解説を見たときにはわかったんだけどすぐに忘れてしまうっていう人は結構多いですね。そんな人は2日以内にもう一度解きなおしをしましょう。エビングハウスの忘却曲線で分かるように、どのタイミングで復習をするかは重要になります。だいたい3日後から1週間後の間にやり直しをしたらいいですが、すぐに忘れてしまうという人は2日以内に一度やり直しをすると残りやすくなります。
このようにしてワークや問題集を2周すると、それぞれの問題番号の横に「〇〇」「〇×」「×〇」「××」という印がつくことになります。3周すると「〇〇〇」「〇〇×」「〇×〇」「×〇〇」「〇××」「×〇×」「××〇」「×××」という印です。解けるようになったかどうかが一目瞭然ですね。テスト前の復習が一層効率よくできるようになります。

創造学習塾マイスター
塾長 中村